リハビリのゴールを再考する。
〜スタジアムでの「応援」をデザインし、社会との接点を創る作業療法〜

介護業界の食支援レポート『食レポ』vol.7
「リハビリのゴールを決めているのは、あなたですか?それとも本人ですか?それとも…」
本セミナーでは、サッカークラブ「クリアソン新宿」と連携する作業療法士(OT)が、対象者の「サッカー観戦をしたい」という想いに寄り添い、支援した事例を報告します。
理学療法士が「体」を再建するなら、作業療法士は「生活」をどうハックし、再構築するのか。
その違いを整理しつつ、重症心身障害児・者や高齢者がスタジアムで過ごすための動線設計やトイレ誘導など、実現場での「安心の作り方」を具体的に提示します。
本取り組みには、スープストックトーキョーとの連携もありました。なぜ観戦に「スープ」が必要だったのかという食支援の真意に迫ります。
リハビリの真のゴールとは?本事例を通じて共に考えましょう。
第158回『新宿食支援研究会』勉強会
・日時 4月17日(金)19時00分~20時30分
・会場 東京在宅サービス(新宿区新宿1-5-4 YKBマイクガーデン3F会議室)
・対象 介護・医療・その他関心のあるすべての方
勉強会のテーマ/講師のご紹介
【テーマ】
リハビリのゴールを再考する。
〜スタジアムでの「応援」をデザインし、社会との接点を創る作業療法〜
【講師】
加藤 駿一先生
:作業療法士/公認心理師/中級パラスポーツ指導員/修士(健康科学)
:シン・NEXTリーダー

<シン・NEXTとは>

勉強会の内容のご紹介
<プログラム>
・作業療法のアプローチ範囲
・作業療法士と理学療法士の違い
・作業療法の魅力
・実践報告①:スタジアムを「安心・安全の場所」に変える連携や環境調整
・実践報告②:スタジアムでの食支援―スープストックトーキョーとの連携から見えたもの
・まとめ:私たちが目指す「リハビリの真のゴール」

参考情報
「首都医校」
「クリアソン新宿」
「スープストックトーキョー」
「新宿食支援研究会」
興味がある方は、各社のホームページもあわせてご覧ください。
