口腔と認知症との関係
食べること、食べられること、患者さんの幸せのために何ができるのか?

介護業界の食支援レポート『食レポ』vol.7
在宅や施設で高齢者の方が生活する中で口から形のある食事を食べること、食べられることはその方の生活している中での幸せの大きな割合を占めると考えらえます。
食べるためには歯があること、失ってしまった場合はそれを補うものがあること、口腔内が衛生的であることが重要で、実は超高齢化社会での大きな問題である認知症とも深く関係があります。
今回はその口腔と認知症の関係を、講師が訪問歯科に携わらせていただいた中で経験したことも含めて、講義されました。
第157回『新宿食支援研究会』勉強会
・日時 3月27日(金)19時00分~20時30分
・会場 東京在宅サービス(新宿区新宿1-5-4 YKBマイクガーデン3F会議室)
・対象 介護・医療・その他関心のあるすべての方
勉強会のテーマ/講師のご紹介
【テーマ】
口腔と認知症との関係
~食べること、食べられること、患者さんの幸せのために何ができるのか?~
【講師】
講師:松本 暢久先生
(歯科医師、ほとり歯科クリニック 院長)

勉強会の内容のご紹介
<プログラム>
1:認知症について
①分類
②原因
➂要因
2:認知症と口腔領域の関係
①認知症と口腔状態のあれこれ
②口腔衛生と認知症
➂歯周病と認知症
④歯の本数、咬合、咀嚼
⑤フレイル、オーラルフレイル
3:訪問歯科での症例とまとめ
参考情報
「ほとり歯科クリニック」
「新宿食支援研究会」
興味がある方は、各社のホームページもあわせてご覧ください。
