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1-8.『最初のホップは、コロナ禍で使ったGビズID(その2)』

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前コラムに引き続き、「GビズID」の手続きの流れや詳しい内容を解説していきましょう。(GビズIDの手続きは前半が長いです。)

「GビズID」の主な手続きの流れ
①書類の郵送申請←このコラムではココ
②GビズIDのログイン
③GビズIDメンバーの展開


①書類の郵送申請

最初に郵送でやりとりする書類は、サイトで入力して印刷・押印するものと、別紙で用意するものの2つに分かれます。

具体的な手続きの流れ

パソコンでGビズIDサイト(https://gbiz-id.go.jp)にアクセスして、「書類郵送申請」ページの「申請を始める」ボタンを押して、ページの誘導や案内に沿った形で、会社の基本的な情報や連絡先などを入力して行きます。

1.アカウントID(メールアドレス)の入力

 

2.送られたメールを見て、ワンタイムパスワードの入力

3.会社の基本情報(法人番号、法人名、所在地、代表者名、代表者名フリガナ、代表者生年月日)の入力

4.アカウント利用者情報(利用者氏名、利用者氏名フリガナ、利用者生年月日、連絡先郵便番号、連絡先住所、部署名、連絡先電話番号)の入力

5.確認用スマートフォンの電話番号の入力、GビズIDの利用規約に同意

6.入力した情報を確認して、「申請書作成」ボタンを押す

7.完了画面で、「申請書ダウンロード」ボタンを押す


 

これらの入力で、パソコンの「ダウンロード」フォルダに、「GビズIDプライム 登録申請書」ファイルが保存されていますので、これを印刷して次のように押印、記入して行きます。
-押印:会社の代表印を押印します(法務局に印鑑登録してあるもの)
-記入:作成日を手書きで記入します(アカウント利用者と連絡先担当者が異なる場合は、その連絡先も記入)
ここまでの手続きで郵送やりとりする書類が揃ったら、一通りの書類に不備がないかチェックして、郵便用封筒・切手を用意して、郵送しましょう。

なお、先ほど印刷した「GビズIDプライム 登録申請書」の続くページにも、「申請書の郵送手順」や「チェックシート・宛名ラベル」が掲載されています。

※手続きにあたっての諸注意
・宛名ラベルは、郵便番号と宛名のみのシンプルなものになります。
・郵便物の種別に特に指定はなく、通常の郵便封筒・料金と同じです。

以上が手続きの1番目「書類の郵送申請」になります。(結構長いw)
その後は郵送した書類が審査されていき、登録したアカウントID(メールアドレス)宛てに「審査完了メール」が届きますので、手続きの2番目「GビズIDのログイン」になります。

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■出典(参考URLなど)
デジタル庁「GビズID ID作成ガイド」
デジタル庁「GビズID クイックマニュアル gBizIDプライム 書類郵送申請編」
デジタル庁「GビズID クイックマニュアル gBizIDメンバー編」
デジタル庁「GビズIDアプリについて」