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1-12.『次のステップは電子化の波が荒れる登記簿データ(その2)』

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次のステップの手続きでは、民事法務協会「登記情報提供サービス」サイトに入って、電子申請で必要な「法人の登記簿データ」を取得していく流れとなります。

登記簿データを取得する流れ

専用サイトに入って、登記簿データを取得していく流れになりますが、この工程は「GビズIDの取得」とよく似たパターンの繰り返しとも言えます。

法人の登記簿データの取得

では次のステップ「法人の登記簿データの取得」について、具体的な手続きを見て行きましょう。
ここからは民事法務協会「登記情報提供サービス」サイトに入って、法人情報を入力しながら、電子申請で必要な「法人の登記簿データ」を取得していくものとなります。

・「登記情報提供サービス」は、登記簿データをネット経由でパソコン等の画面上で確認・照会できるサービス
・登記簿の申請や変更にあたっては、法務局の窓口や法務省のシステムで対応が必要
・登記情報提供サービスの利用時間は、平日と土日・祝日で変わり、システムのメンテナンス対応などを利用できない時間もあり

これらが次のステップである「登記簿データの取得」の概要になります。
「GビズIDの取得」と「登記簿データの取得」はよく似たパターンになり、いずれも、郵便で申請書類をやりとりする手続きがあります。
そのため本社(代表者)と支社(事業所)ごとに、IDやパスワードなどの情報を管理していくので、一緒に進めるのがスムーズで効率的です。

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■出典(参考URLなど)
法務省「電子公告制度について」
デジタル庁「GビズID ID作成ガイド
一般財団法人 民事法務協会「登記情報提供サービス 法人利用